免疫細胞療法(BAK療法)

免疫細胞治療(BAK療法)とは

がんと闘うための免疫細胞を体外で増やし強力に活性化させて再び体内に戻す治療法です。

ご自身の免疫細胞を利用するため、1週間に1度、「採血と点滴」サイクルを通院のみで治療を行います。

同時に血液検査(32種類)も行います。

 

免疫細胞治療(BAK療法)の特長

免疫細胞療法の最大の特徴は、患者さん自身の免疫のしくみを活用した治療法なので副作用が無く身体に優しい治療という所です。

場合によっては投与後、軽い発熱などを起こす場合もございますが、これは免疫が活性化していることが原因なので問題ありませんし、翌日には平熱に戻ります。
また、「採血」→「点滴」のみの通院治療となるので入院の必要もなく、仕事をしながら治療が可能で心身の負担も少ない治療法です。
標準治療と併用でき、転移、再発予防にも効果を発揮します 。

こんな方におすすめ

◎ 治療、予防対象となるのは固形がんです。
◎ 早期がん、進行がん、末期がんの治療
◎ PET検診や目に見えないがん細胞の消失を目的の方
◎ 過去に(標準治療で)治療された方

※ 白血病や悪性リンパ腫(リンパ腫に関しては、病状により相談)などの「血液のがん」は対象から外れます。

BAK療法は免疫細胞を大幅に増殖させ、副作用を伴わずに細胞レベルでがん細胞を攻撃するがんの予防と治療法です。

人間の身体には、がん細胞など身体にとって危険な細胞を排除する機能がそなわっています。
その中心を担うのが「免疫細胞」と総称される細胞群です。

この免疫細胞を、体外で大幅に増殖、 強力活性化し、再び体内に戻すことにより、副作用を伴わずに細胞レベルでがん細胞を攻撃する 治療法が免疫細胞治療「BAK療法」です。